世界品質の治療

須田歯科が目指すもの

世界レベルの質の高い歯科治療を日本で提供する。

最高品質の治療を行うために

患者様にとって、最善の治療を行うためには、最善の診断を行うことが非常に大切となってきます。しかし、その為には、日々進歩する歯科技術を常に、自身の目で見て、追いかけていくことが必要です。
当センター長は、世界最高峰とされるアメリカ補綴専門医ボード試験に日本で初めて合格し、現在でもボストンのタフツ大学補綴科にてAdjunct Assistant Professor(非常勤助教/非常勤准教授)として、最新の歯科技術を学ぶだけではなく、学生の指導も行っている歯科医師です。
そのため、数ある選択肢のうち、患者様それぞれにあわせた最善の選択を世界レベルで選択判断することが可能です。



最高品質を守るために

専門医とは、ある意味マニアックな人間でなければならないと考えています。
日々の診療の合間をぬって文献を読み、年に数回は海外の学会に出席して世界の潮流に触れ、また毎年、母校である米タフツ大学に戻って学生の指導にもあたっています。日本の歯科医療発展に少しでも寄与したいという思いから、専門誌の依頼を受けて投稿も行います。

しかしそのどれもが苦ではなく、むしろ楽しんで行っていることです。
私がアメリカ留学で得た最大の収穫は、「継続して学ぶことの大切さ」でした。
治療も仕事なら、勉強も仕事。安易に答えを知ろうとするのではなく、自らが判断するための材料を多く求め続けること。
常にベストを尽くせるよう準備を怠らないことこそ、高い品質を維持するために必要なことだと考えています。

患者さまが「自分の歯のために投資してよかった」と思えるだけのものを、いつでもご提供できるようこれからも研鑽を続けてまいります。

都市型の地域密着。35年の実績をさらなるものへ

須田歯科にお越しになる方の中には、「いくつものクリニックを回って、ついにここにたどり着いた」という方が多くいらっしゃいます。
どこも解決できなかったような問題を抱えて、最後の駆け込み寺として当院を紹介されたという方が多いようです。

須田歯科は父の代より、複雑な症例を適切に治療するという機会に恵まれてきました。その経験値は非常に高いものであるという自負があります。
たとえば手足をケガしたといっても、擦り傷と複雑骨折では治療の何もかもが異なります。歯も、「痛んでいる」という入り口が一緒でも、そこから広がる治療計画は千差万別であるといえます。
患者さまが問題を解決できず、困りきって最後に訪れる場所であることも誇りを感じていますが、ファーストチョイスとして当院をお選びいただければ、そのお悩みもより早く解決できるものと信じております。
大阪・梅田という都市圏の真ん中で、行き交う人々に密着した歯科医療を実現する。それが須田歯科のめざす未来です。

須田歯科が考える、世界品質の治療とは

今、最先端の歯科医療の現場では、レベルが高くなるに従い、もはや「歯のよろず屋」というものが成立しにくくなってきています。
そのため複雑な症例に対しては、高度に分業化した専門医チームを構築し、それぞれのドクターが連携しながら治療を進めていくことが当たり前のようになってきました。

もちろん、ここでいう「ドクターの連携」とは、単に他院へ治療を丸投げするということではありません。 お互いに進行状況を確認し、密なコミュニケーションを前提として、それぞれの専門領域の知識と技術を深く追求していくことを意味しています。

そうした中で、患者さま一人ひとりに合わせて、データと技術の裏付けを持った上で治療の道筋を打ち立ててゆく。もちろん、こちらの方法を押し付けるのではなく、レベルの高い引き出しを複数用意して、患者さまのキャラクターやライフスタイルに沿った計画を話し合って決めていく。
どちらも両立することこそが、須田歯科の考える最高品質の治療です。