2015.12.02更新

12月の休診日は、

18日(金)、23日(祝・水)、29日(火)、30日(水)、31日(木)、日曜です。


なお、


5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)は9時~13時までの午前診のみ診療

※12月は全日診療の土曜日はありません。

 

 

また、

年末年始は12月29日〜1月4日の7日間、休診致します。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

 

 

 

診療は完全予約制となっております。初診の方はご予約なしでも随時受付しておりますが、ご予約の患者様優先となりますので空き状態により、お待たせする場合がございます。

空き状況等のご質問はお電話にてお問い合わせください。

 

大阪審美インプラントセンター

医療法人 須田歯科

TEL 06 6315 7575

投稿者: 須田歯科

2015.12.02更新

インプラント治療は、

歯を失ってしまったときの治療方法のひとつです。

このインプラント治療を行うことで、

まるで自分の歯が蘇ったような感動を味わうことができます。

しかし、インプラントは治療後のメンテナンスがとても大切です。

今回は、インプラント治療のお手入れについてご紹介していきます。

 

 

◆なぜお手入れが必要なのか?

インプラントは人工の歯であるため、

天然歯とちがい虫歯になることはありません。

しかし、だからといって安心は禁物です! 

インプラントには特有の

「インプラント粘膜炎」や「インプラント歯周炎」

という症状があります。

これは、毎日のケアを怠ったり、

プラークや歯垢が歯周ポケットに溜まったりすることで引き起こされてしまいます。

人工歯だからといってケアを怠らず、

自分のお口の中の「大切な歯」として大切に扱いましょう。

 

 

◆正しいブラッシングを心がけましょう

毎日のブラッシングは、虫歯や歯周病予防の基本! 

インプラント治療後のお手入れとしても欠かせないケアなので、

毎日欠かさず行いましょう。

より効果的なブラッシングができるよう、

当院では正しいブラッシング方法をご指導いたしますので、

ぜひお気軽にお声がけください。

 

 

◆定期的なメンテナンスをお忘れなく!

お口の中の状況は、つねに変わっていきます。

もちろんインプラント治療をした後も同じこと。

定期的なチェックやメンテナンスは欠かせません。

ご自身でチェックするのも大切ですが、

お口の中はなかなか見にくいものです。

ここはぜひプロである歯科医にお任せください。

歯石や噛み合わせなどのポイントも合わせて、

プロの視点でチェックします!

投稿者: 須田歯科

2015.11.11更新

 

皆さんは人と会ったとき、その人のどんなところに注目しますか? 

目を合わせて会話をしていても、お顔全体が自然と目に入りますよね。

もちろん口元も、視野の中に入っています。そんな口元は、印象を左右させる大切なポイントです。

とくに社会人になると、より一層外見に注意を払わなければなりませんので、歯の汚れや黄ばみ、歯並びは意識されますよね。

その中でも今回は「歯の黄ばみ」の対策についてご紹介します!

 

 

 

◆黄ばみができるメカニズム

そもそも、歯はどうして黄ばむかご存じでしょうか? 

例えば、長年使っている湯呑茶碗に茶渋がこびりついてしまうこと、ありますよね。

それと同じで、紅茶やウーロン茶、濃い色のソース、赤ワインやチョコレートなど色素が強いものを食べたり飲んだりすると、歯に色素が移ってしまうのです。

このように歯の表面に付着する汚れは「ステイン」といい、このステインが歯の表面にあるタンパク質と結びつくことが、黄ばみとなってしまうのです。

また喫煙される方は、タバコのヤニが原因で歯が黄ばんでしまうこともあります。タバコのヤニは、食べ物や飲み物に比べてしつこく落ちにくいのが特徴です。さらにヤニ汚れは歯周病の原因になる可能性もあるため、注意が必要です。

 

 

◆黄ばみ対策にはPMTCを

そんな歯の黄ばみは、ご自身による歯みがきではきれいに取り除くことができません。

なので、ここはプロにお任せください! 

歯科医院での専門的なお掃除「PMTC」を行いましょう! 

PMTCは、「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」の略で、つまり歯のプロ(歯科医や歯科衛生士)が、専用の機械を使ってしっかりとしたお掃除をすることです。

このPMTCを行えば、黄ばみを落として白い歯に近づくだけでなく、口臭や歯周病予防にもつながります。そして歯がツルツルになるので、さわやかで気持ちいいですよ。

毎日の歯みがきだけでは落としきれない汚れは、プロに任せてきれいにしましょう。

黄ばみを落として、好印象を手に入れてくださいね!

投稿者: 須田歯科

2015.11.04更新

 

日本が歯科医療技術において後進国だといわれていることをご存じでしょうか? 

実は日本は経済大国でありながら、歯科医療に関してはアメリカやヨーロッパの国々に比べて大きく遅れをとっているのが現状です。その要因としては、歯科医師免許の更新制度がないことが挙げられます。

当院では歯科先進国アメリカで経験と実績を積んだドクターが診療を担当しています。

今日は、そんなアメリカの歯科医療技術についてお話しようと思います。

 

 

◆アメリカと日本との歯科文化の違い

日本では歯に何かトラブルが生じたときに歯科医院に通うのが一般的ですが、アメリカとは事情が異なります。歯科クリーニングと検査を年に2回行うことが習慣づいており、口の中や歯に関しても日本よりずっと高い意識を持っています。「美肌よりもキレイな歯を手に入れたい」という価値観が根づいており、キレイな歯は仕事や人生において大きく関わっていると考えられているのです。 そのため、アメリカでは歯科医療が一般歯科の他、5つの専門分野に分けられています。歯医者も免許の更新をしなければならず、技術と知識を常に向上されなければなりません。

また、アメリカでは子供の歯科矯正治療を行うことは親の使命とも考えられており、良い大学に入ることと同じくらい歯の美しさを重要視しています。アメリカは日本とは違い、歯科文化が大きく発展しているといえます。

 

 

◆アメリカでは専門医制度がある

アメリカの歯科治療は完全な分業制です。専門医制度が確立しており、難症例は専門医が治療を行う仕組みがつくられています。アメリカで歯科医になるには、大学と大学院の計8年間の勉強が必要です。大学院では、臨床(現場を重視する観点)のテクニックとバックグラウンドとなる知識を学びます。基礎的な技術や知識を習得後、インプラントや審美歯科、補綴や顎関節など目指す専門分野の専門医として独り立ちすることをゴールに掲げます。

一方の日本の大学院では、研究に重点をおくため、専門医過程は存在しません。そのため、専門分野の見識や技量はアメリカに比べて劣ると考えます。

 

当院では、アメリカの大学で研修を行った専門医が診療を担当。重度の患者様の場合には他の専門医と連携をとり治療を行っています。 当院が目指す診療は、患者様のことを第一に考えたアメリカ仕込みの「上質な歯科医療」です。 患者様としっかりとコミュニケーションをとりながら、最善の治療を行うことをお約束します。他院では行うことができない、歯科先進国アメリカで身につけた世界レベルの歯科医療をご提供しますので、安心してご来院ください。

投稿者: 須田歯科

2015.11.04更新

11月と12月の休診日についてお知らせ致します。

 

11月の休診日は、

3日(祝・火)、14日(土)、18日(水)、23日(祝・月)、日曜です。

なお、

7日(土)、21日(土)は9時~13時までの午前診のみ

28(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

 

12月の休診日は、

18日(金)、23日(祝・水)、29日(火)、30日(水)、31日(木)、日曜です。


なお、


5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)は9時~13時までの午前診のみ

※12月は全日診療の土曜日はありません。

 

 

診療は完全予約制となっております。初診の方はご予約なしでも随時受付しておりますが、ご予約の患者様優先となりますので空き状態により、お待たせする場合がございます。

空き状況等のご質問はお電話にてお問い合わせください。

 

大阪審美インプラントセンター

医療法人 須田歯科

TEL 06 6315 7575

投稿者: 須田歯科

2015.10.28更新

10月と11月の休診日についてお知らせ致します。

 

10月の休診日は、

10日(土)、12日(祝・月)、21日(水)、日曜です。


なお、


3日(土)、17日(土)、31日(土)は9時~13時までの午前診のみ

24日(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

11月の休診日は、

3日(祝・火)、14日(土)、18日(水)、23日(祝・月)、日曜です。

なお、

7日(土)、21日(土)は9時~13時までの午前診のみ

28(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

 

診療は完全予約制となっております。

初診の方はご予約なしでも随時受付しておりますが、ご予約の患者様優先となりますので空き状態により、お待たせする場合がございます。 空き状況等に関する質問はお電話にてお問い合わせ下さい。

 

 

大阪審美インプラントセンター

医療法人須田歯科

TEL 06 6315 7575

投稿者: 須田歯科

2015.09.30更新

 

 美しい口元は、歯の美しさからももたらされるものです。

その人の笑顔をより一層ステキにし、さらにその場の雰囲気を明るく変えてくれますよね。

今回は、美しい口元が与える印象についてお話しましょう。

 

 

 

◎歯の白さと美しさは好印象のキーポイント

「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉をご存知ですか?

大きく明るい目と白い歯を意味する言葉で、世界三大美人の一人・楊貴妃を指し、美人の代名詞です。歯の白さと美しさは、太古の昔からまわりに好印象を与える重要なポイントだったようですね。 お顔の印象と口元は大きく関係していて、ニッコリ笑った時、白く歯が美しく並んでいると人に良い印象を与えやすいとされています。

 

 

◎自分に自信が持てる

遺伝や日常生活が原因で起こる歯並びの乱れ、コーヒーや赤ワイン、カレーなどの色の濃い飲食物が原因で起こる色素沈着、そして虫歯治療の際に保険診療で入れた目立つ銀歯――。こういった理由でお口まわりにお悩みを抱え、思い切り笑うことをためらってしまっている方はいらっしゃいませんか? 美しく清潔感のある口元は、あなたの最高の笑顔と自信を引きだしてくれることでしょう。毎日をより明るく楽しく過ごせるよう、審美歯科でお口まわりをちょっと気遣ってみませんか?

 

 

◎自分でもケアを頑張る気持ちが生まれる

人は、キレイな物は大切に使い、またキレイな状態を保とうと思うものです。例えば、審美歯科で歯のクリーニングやホワイトニングを受けると、歯は徐々にキレイになっていきますが、目に見える変化を実感すると、「このキレイな状態をずっと保ちたい!」という思いが自然とわいてくるのではないでしょうか。 歯の美しさに対するうれしい感動は、日々のブラッシングや食生活などにも気をつけるきっかけになり、結果として虫歯や歯周病などを予防する効果も期待できますよ!

 

 

 

「銀歯が気になって笑えない」「タバコで黄色くなった歯を白くしたい」など、審美歯科での診療をご検討の方は一度須田歯科へご来院ください。当院はセラミック治療、ホワイトニングやインプラントなどにも対応しています。 また、美しい口元は普段のケアからつくられるもの。当院では定期的なメンテナンスもおすすめしています。

歯や治療についてのお悩みはお気軽にご相談ください。

投稿者: 須田歯科

2015.09.16更新

こんにちは。

須田歯科スタッフの岩崎です。

早いもので9月も半ばになりだいぶ涼しくなってきましたね。

須田歯科では女性スタッフの制服もリニューアルして心機一転患者様をお迎えしています。

 

 

さて、先週の木曜日は、センター長が講師を務める研修へアシスタントとして同行させてもらいました。

今回『明日から診療が変わるナイトガードの作り方』というテーマを、10名ほどの少人数制で1日かけてじっくりと、大変濃い内容で実践を交えながらお話されました。

関西の先生方だけでなく、九州や東海などの先生も多数お見えになっておられたことには驚きました。

ナイトガードの作り方だけではなく、正しい診査診断の仕方や顎関節についてなど、盛りだくさんの内容で非常に充実した講義だったように思います。

 

失礼な言い方かもしれないのですが、私…やはりすごい先生のもとで一緒に働かせてもらってるんだ…と再認識した1日でした。

 

 

NG研修

投稿者: 須田歯科

2015.09.02更新

9月と10月の休診日についてお知らせ致します。 


 

9月の休診日は、

9日(水)、19日(土)から23日(祝・水)の5日間、日曜です。

なお、

5日(土)、12日(土)は9時~13時までの午前診のみ

26日(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

10月の休診日は、

10日(土)、12日(祝・月)、21日(水)、日曜です。


 なお、


 3日(土)、17日(土)、31日(土)は9時~13時までの午前診のみ

24日(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

診療は完全予約制となっております。

初診の方はご予約なしでも随時受付しておりますが、既にご予約いただいている患者様優先となりますので空き状態により、お待たせする場合がございます。 事前にご連絡いただければスムーズに案内可能です。

投稿者: 須田歯科

2015.08.19更新

こんにちは。

今日は虫歯発生のメカニズムについてお話しようと思います。

虫歯は治さずに放置しておけば痛みで楽しく食事ができなくなってしまうばかりか、最終的には抜歯しなければいけなくなってしまう恐ろしい病気です。しかしその始まりは静かで、気がつかないうちに進行してしまっているもの。

 

……今回は、そんな身近だけれど怖い虫歯ができる過程についてご紹介します。

 

人のお口のなかには、約400種類もの細菌が生息していると言われます。そのなかでも虫歯と深い関係があるのが、いわゆる「虫歯菌」と呼ばれる「ミュータンス菌」と「ラクトバチラス菌」です。 ミュータンス菌は、プラーク(歯垢)に潜んで歯の表面に付着し、食べ物の糖から酸を作り出します。この酸が歯の「カルシウム」や「リン」を溶かして虫歯を発生させるのです。一方のラクトバチラス菌は、炭水化物や砂糖に含まれる菌で、食生活や口内環境によって増減します。ミュータンス菌が「虫歯を発生させる菌」であるのに対し、ラクトバチラス菌は「虫歯を進行させる菌」と言えます。 とはいえ、どうにもできないわけではありません。ミュータンス菌はそのすみかであるプラークを除去することで大幅に数を減らすことができますし、ラクトバチラス菌はつるつるな歯の表面には生息できないという特性を持っています。そのため、どちらの菌に対抗するにも「毎日のブラッシング」が非常に重要だということがお分かりいただけるでしょう。

 

みなさんの周りの人を思い浮かべてみましょう。お口のケアをがんばっているのに虫歯が多い人と、そんなにがんばっているふうでもないのに、虫歯が少ない人がいらっしゃるのではないでしょうか。こうした差が出るのは、「虫歯のできやすさ」に個人差があるから。その要因として挙げられるのが、「唾液の分泌量」や「糖分の摂取量」、そして、「歯の質」です。 人間の歯はエナメル質や象牙質、セメント質などの成分でできています。私たちが普段目にしている歯の表面はエナメル質。このエナメル質がミュータンス菌に溶かされて虫歯となります。つまり、エナメル質が強ければ虫歯になりにくくなり、弱ければなりやすくなるということ。「子供は虫歯になりやすい」と言いますが、これは、子供の乳歯や生え変わったばかりの永久歯がまだまだ未成熟でエナメル質が弱いからなのです。 虫歯になりにくい口内環境に保つには、毎日の食生活やブラッシングが非常に重要です。また、歯科医院でのプロケアで、歯の質をより強くすることもできます。虫歯から歯を守るためにも、専門医へのご相談や定期検診をオススメします。

 

 

須田歯科では、一般歯科や審美歯科、ホワイトニングなどのメニューのほか、みなさんの歯を守る「予防歯科」も行っています。予防歯科では、歯質を強化する「フッ素塗布」や歯の咬み合わせをチェックする検査、一人ひとりに適切な磨き方をお伝えするブラッシング指導、生活習慣のチェックなどを行い、大切な歯を守るお手伝いをしています。虫歯や歯周病になりたくない方、いつまでも健康な歯を守りたい方は、お気軽に当院までご相談ください。

投稿者: 須田歯科

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