2015.11.11更新

 

皆さんは人と会ったとき、その人のどんなところに注目しますか? 

目を合わせて会話をしていても、お顔全体が自然と目に入りますよね。

もちろん口元も、視野の中に入っています。そんな口元は、印象を左右させる大切なポイントです。

とくに社会人になると、より一層外見に注意を払わなければなりませんので、歯の汚れや黄ばみ、歯並びは意識されますよね。

その中でも今回は「歯の黄ばみ」の対策についてご紹介します!

 

 

 

◆黄ばみができるメカニズム

そもそも、歯はどうして黄ばむかご存じでしょうか? 

例えば、長年使っている湯呑茶碗に茶渋がこびりついてしまうこと、ありますよね。

それと同じで、紅茶やウーロン茶、濃い色のソース、赤ワインやチョコレートなど色素が強いものを食べたり飲んだりすると、歯に色素が移ってしまうのです。

このように歯の表面に付着する汚れは「ステイン」といい、このステインが歯の表面にあるタンパク質と結びつくことが、黄ばみとなってしまうのです。

また喫煙される方は、タバコのヤニが原因で歯が黄ばんでしまうこともあります。タバコのヤニは、食べ物や飲み物に比べてしつこく落ちにくいのが特徴です。さらにヤニ汚れは歯周病の原因になる可能性もあるため、注意が必要です。

 

 

◆黄ばみ対策にはPMTCを

そんな歯の黄ばみは、ご自身による歯みがきではきれいに取り除くことができません。

なので、ここはプロにお任せください! 

歯科医院での専門的なお掃除「PMTC」を行いましょう! 

PMTCは、「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」の略で、つまり歯のプロ(歯科医や歯科衛生士)が、専用の機械を使ってしっかりとしたお掃除をすることです。

このPMTCを行えば、黄ばみを落として白い歯に近づくだけでなく、口臭や歯周病予防にもつながります。そして歯がツルツルになるので、さわやかで気持ちいいですよ。

毎日の歯みがきだけでは落としきれない汚れは、プロに任せてきれいにしましょう。

黄ばみを落として、好印象を手に入れてくださいね!

投稿者: 須田歯科

2015.11.11更新

 

皆さんは人と会ったとき、その人のどんなところに注目しますか? 

目を合わせて会話をしていても、お顔全体が自然と目に入りますよね。

もちろん口元も、視野の中に入っています。そんな口元は、印象を左右させる大切なポイントです。

とくに社会人になると、より一層外見に注意を払わなければなりませんので、歯の汚れや黄ばみ、歯並びは意識されますよね。

その中でも今回は「歯の黄ばみ」の対策についてご紹介します!

 

 

 

◆黄ばみができるメカニズム

そもそも、歯はどうして黄ばむかご存じでしょうか? 

例えば、長年使っている湯呑茶碗に茶渋がこびりついてしまうこと、ありますよね。

それと同じで、紅茶やウーロン茶、濃い色のソース、赤ワインやチョコレートなど色素が強いものを食べたり飲んだりすると、歯に色素が移ってしまうのです。

このように歯の表面に付着する汚れは「ステイン」といい、このステインが歯の表面にあるタンパク質と結びつくことが、黄ばみとなってしまうのです。

また喫煙される方は、タバコのヤニが原因で歯が黄ばんでしまうこともあります。タバコのヤニは、食べ物や飲み物に比べてしつこく落ちにくいのが特徴です。さらにヤニ汚れは歯周病の原因になる可能性もあるため、注意が必要です。

 

 

◆黄ばみ対策にはPMTCを

そんな歯の黄ばみは、ご自身による歯みがきではきれいに取り除くことができません。

なので、ここはプロにお任せください! 

歯科医院での専門的なお掃除「PMTC」を行いましょう! 

PMTCは、「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」の略で、つまり歯のプロ(歯科医や歯科衛生士)が、専用の機械を使ってしっかりとしたお掃除をすることです。

このPMTCを行えば、黄ばみを落として白い歯に近づくだけでなく、口臭や歯周病予防にもつながります。そして歯がツルツルになるので、さわやかで気持ちいいですよ。

毎日の歯みがきだけでは落としきれない汚れは、プロに任せてきれいにしましょう。

黄ばみを落として、好印象を手に入れてくださいね!

投稿者: 須田歯科

2015.11.04更新

 

日本が歯科医療技術において後進国だといわれていることをご存じでしょうか? 

実は日本は経済大国でありながら、歯科医療に関してはアメリカやヨーロッパの国々に比べて大きく遅れをとっているのが現状です。その要因としては、歯科医師免許の更新制度がないことが挙げられます。

当院では歯科先進国アメリカで経験と実績を積んだドクターが診療を担当しています。

今日は、そんなアメリカの歯科医療技術についてお話しようと思います。

 

 

◆アメリカと日本との歯科文化の違い

日本では歯に何かトラブルが生じたときに歯科医院に通うのが一般的ですが、アメリカとは事情が異なります。歯科クリーニングと検査を年に2回行うことが習慣づいており、口の中や歯に関しても日本よりずっと高い意識を持っています。「美肌よりもキレイな歯を手に入れたい」という価値観が根づいており、キレイな歯は仕事や人生において大きく関わっていると考えられているのです。 そのため、アメリカでは歯科医療が一般歯科の他、5つの専門分野に分けられています。歯医者も免許の更新をしなければならず、技術と知識を常に向上されなければなりません。

また、アメリカでは子供の歯科矯正治療を行うことは親の使命とも考えられており、良い大学に入ることと同じくらい歯の美しさを重要視しています。アメリカは日本とは違い、歯科文化が大きく発展しているといえます。

 

 

◆アメリカでは専門医制度がある

アメリカの歯科治療は完全な分業制です。専門医制度が確立しており、難症例は専門医が治療を行う仕組みがつくられています。アメリカで歯科医になるには、大学と大学院の計8年間の勉強が必要です。大学院では、臨床(現場を重視する観点)のテクニックとバックグラウンドとなる知識を学びます。基礎的な技術や知識を習得後、インプラントや審美歯科、補綴や顎関節など目指す専門分野の専門医として独り立ちすることをゴールに掲げます。

一方の日本の大学院では、研究に重点をおくため、専門医過程は存在しません。そのため、専門分野の見識や技量はアメリカに比べて劣ると考えます。

 

当院では、アメリカの大学で研修を行った専門医が診療を担当。重度の患者様の場合には他の専門医と連携をとり治療を行っています。 当院が目指す診療は、患者様のことを第一に考えたアメリカ仕込みの「上質な歯科医療」です。 患者様としっかりとコミュニケーションをとりながら、最善の治療を行うことをお約束します。他院では行うことができない、歯科先進国アメリカで身につけた世界レベルの歯科医療をご提供しますので、安心してご来院ください。

投稿者: 須田歯科

2015.11.04更新

11月と12月の休診日についてお知らせ致します。

 

11月の休診日は、

3日(祝・火)、14日(土)、18日(水)、23日(祝・月)、日曜です。

なお、

7日(土)、21日(土)は9時~13時までの午前診のみ

28(土)は9時~18時まで全日診療致しております。

 

 

12月の休診日は、

18日(金)、23日(祝・水)、29日(火)、30日(水)、31日(木)、日曜です。


なお、


5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)は9時~13時までの午前診のみ

※12月は全日診療の土曜日はありません。

 

 

診療は完全予約制となっております。初診の方はご予約なしでも随時受付しておりますが、ご予約の患者様優先となりますので空き状態により、お待たせする場合がございます。

空き状況等のご質問はお電話にてお問い合わせください。

 

大阪審美インプラントセンター

医療法人 須田歯科

TEL 06 6315 7575

投稿者: 須田歯科