2014.10.29更新

 大阪審美インプラントセンター

センター長の須田剛義です。

 

久しぶりのブログになるわけですが、
2015年も、もうすぐ終わりですね。

 

今年はクンテッセンスの方で咬合についての連載を書かせて頂いたり、様々なところで講演をさせていただいたりと、診療以外にも忙しい一年を過ごさせていただいております。来月の中旬には、米国補綴学会への出席のため、一週間ほど休ませていただきますが、診療所は空いておりますので、安心して、御来院ください。

 

今月の10−12日まで4年に1度の国際歯科学会があったのですが、そこでも登壇させていただきました。最年少に近いぐらいでの選出でしたので、新進気鋭の登竜門のようなところで発表させて頂けるのかと思っていましたが、実際は、結構メインのセッションで、一緒に講演させていただいた先生方は、歯科医師の誰もが知っているレジェンド達でした。そのため、何百人という歯科医師が聴講しに来ていただいたわけですが、そのような場にいれたことはとても名誉なことであったと感じています。

 


その翌日には、今年から私がボードメンバーを務めるシアトルスタディークラブジャパンで、アメリカから
Dr. Coachmanを招いて、1日の講演をしていただきました。

DSD (Digital Smile Design)という新しいコンセプトについて詳細を教えていただき、歯科界での新しい潮流を再確認することができました。須田歯科でも、これまでの従来の方法をより最先端の方法へと改変していく予定です。



 

須田歯科では、常に新しい技術への取り組みを行っております。何か困られていることがありましたら、お気軽に御相談していただければと思います。

 

投稿者: 須田歯科

2014.10.22更新

大阪審美インプラントセンター須田歯科スタッフの岩崎です。


今回からスタッフの私も先生達と一緒に、日頃の私たちの活動や
日々の診療・歯科治療についてお話させていただくことになりました。私たち須田歯科が考える歯科治療に対する考えや歯にまつわる有益なお話を皆様にお伝えしていけたらと考えておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
 
さっそくですが、今回は最近参加した講演会のお話を少し。
今月10月10(金)〜12(日)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で第7回日本国際歯科大会という歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士が一同に集まる大きな講演会が行われたのですが、その講演会でなんと我が須田歯科のセンター長である須田剛義先生が講演をすることに。
医局旅行をかねてスタッフ全員で応援に行ってきました。


会場にはこんなにたくさんの人たちが。




いつも先生が大変重用視している、
顎顔面全体の調和を考慮に入れた補綴治療について講演されました。



複雑な治療を行う際には、しっかりとした治療計画を立案する為にも口腔外診査がとても重要になってきます。
もちろん、複雑でないケースに関しても、治療に取りかかる前に事前のあらゆる面からの診査診断が重要です。たくさんある診査を面倒だな、嫌だなと感じられる患者様もおられるかもしれませんが、患者様ひとりひとりに合わせた最良の治療を提供させていただく為には大変必要なものなのです。
この須田歯科の理念をご理解いただけるようこのブログでも様々な話題からお伝えできればと考えていますので、どうぞ今後もおつきあいくださいね。


最後に、今回行った横浜・東京への医局旅行での写真。









投稿者: 須田歯科

2014.10.22更新

大阪審美インプラントセンター

院長の須田宜之です。

本年度のAAP(米国歯周病学会)の第100回年次大会がカリフォルニア州サンフランシスコで平成26年9月19日より、22日まで開催されました。
今年は、AAP開設100周年の記念大会でしたので、参加者数も多く盛大な大会でした。

大会初日のジェネラルセッションでは、臨床歴が長い著名な歯周病医であるKenneth S. Kornman, Myron Nevins, Robert G. Schallhorn
の3名から最初に症例提示有りました。症例は50年を経過するものも有り、興味深く拝聴しました。
その後、二人の司会Donald S. Clem III,Jennifer H. Doobrowが興味深くセッションを盛り上げて、記念大会に花を添えました。

日本人講演者は数名で非常に少ない状態で、寂しい思いがしました。

今回は、
インプラント治療のみならず、歯を残す事に関する題目での発表も多く有りました。明日からの臨床に参考に出来る、収穫多い四日間を過ごすことが出来ました。

会場内でのスナップ写真


学会の広大な業者展示場


投稿者: 須田歯科