2014.03.09更新

大阪審美インプラントセンター院長の須田宜之です。

平成26年3月1日(土曜日)~2日(日曜日)東京で講習会を受講しました。

講習会の場所は、銀座通りに面したビルで、一階に銀座マギーが入っている銀座UKビルです。ビルの5階には貴和会歯科診療所が有り、6階にJIADSの事務所と研修室が有ります。

JIADSの主宰は小野善弘先生で、30年ほど前にアメリカに渡り、歯槽膿漏の処置について研鑽して、この方法を正確に日本に紹介した最初の歯科医師です。私の大学時代の同級生ですが、小野先生の努力には何時も頭が下がります。良い師匠を持ったと感謝しております。

今回の講習会は、小野先生の優秀な弟子の一人で有る猪子光晴先生の講習です。
猪子先生は北海道北見市でいのこ歯科医院を開設されて居られます。猪子先生は遠路遙々東京に小野先生を慕ってお越しに成り研修会を受講して高い技術を習得し、その後、尚一層のステップアップされた先生です。
猪子先生の高い技術力を存じておりましたので、講習会開催を知り、直ちに申し込みました。参加して見ると、私が最年長でしたが、実習等で、須田歯科での臨床の正しさを確認出来ました。

講習会は、講義と実習で、明日からの臨床に直に使える画期的なものでした。
また、アシスタントに見えた鳥潟隆睦先生(大阪市中央区谷町 りゅうぼく歯科開設)からも臨床ヒントを伝授して貰い有意義な2日間でした。

写真はサーティフィケートを頂いた講師を挟んでの記念スナップです。


投稿者: 須田歯科