2013.12.10更新

大阪審美インプラントセンターのセンター長の須田剛義です。
もう気がつけば、2013年も終わりに近づいています。
みなさんにとって今年はどのような年であったでしょうか?
私にとっては、色々な経験をさせて頂いた実りの多い年でした。
それが理由でもあって近況報告をすることが中々できませんでしたが。。

今年は海外の学会には、2回行かせてもらいました。
1回目は、6月にボストンへ行きまして、
3年に1回催されるクインテッセンスの学会への出席
母校のタフツ大学で、臨床助教として2週間程の学生指導を行いました。

学生指導というのは、次の世代を育てるためにも必要なことだと考えていますし、毎年成長していく学生をみていくのは楽しいものでもあります。




それから、2回目は、10月にラスベガスにてアメリカ補綴学会の出席と講演を行いました.
ラスベガスは、アメリカに5年近く留学していたにもかかわらず、今回が初めての滞在でした。
カジノなども魅力的ではありましたが、私が特に気に入ったのは、
日本でも有名なシルクドソレイユのショーで"O"という題目のものでした。
アクロバットと演出が織りなす芸術のようなもので、みなさんも機会があれば是非みてみてください。



学会で行ったので、一番の目的は補綴学会での発表でした。
補綴学会での発表というのは、2回目であったのですが、何度やっても緊張するもので、
よい経験でありましたが、まだまだ英語もスムーズに話せるようにならないといけないといつも思わされます。



今年は海外研修以外にも多くの所で講演させて頂く機会を与えていただきました。
そのことについては近々報告していきたいと思っています。




投稿者: 須田歯科