2013.10.16更新

大阪審美インプラントセンター院長の須田宜之です。

本年度のAAP(米国歯周病学会)の第99回年次大会がペンシルベニア州フィラデルフィアで平成25年9月28日より10月1日まで開催されました。

今年は、米国東海岸で開催されたのと、日本歯周病学会との共催では無かったので、日本人の参加者は非常に少ない状態で、寂しい思いがしました。しかし、年次大会は盛況で世界各国より四千名近くの参加者で賑わいました。

今回は、特にインプラントに 関する題目での発表が多く、明日からの臨床に参考に出来る、収穫多い四日間を過ごすことが出来ました。

会場内でのスナップ写真

 

JIADS主宰小野先生とピーター・ノートランドとのスナップ写真


 

学会の広大な展示場

投稿者: 須田歯科