2011.06.13更新

 大阪審美インプラントセンター副院長の須田剛義です。

このたびの東日本大震災で被災された方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今年の上半期には、多くの出来事がありました。
まず第一に冒頭で述べさせて頂いた東日本大震災が起こりました。

3月11日のその時間は診察をしている時間でして、
最初はめまいかと思ったのですが、
その後に周囲の物が大きく揺れている事が分かったため地震だと認識しました。
揺れが大きかったため、また神戸で地震が起こったのかもしれないとニュースを調べた所
東北で発生したと判明したため、これはとてつもない地震だと実感しました。

ニュースでも震災地の状況が毎日流れていますが、
阪神淡路の震災と同じく、復興まではまだまだこれからです。
微力ながら応援して行きたいとおもいます。

その一ヶ月前に
イタリアから遠路はるばる私の友人が訪ねてきてくれました。
旅の前半を一緒にさせていただいて
韓国のGAON歯科病院と山形の日吉歯科診療所に行って参りました。
それぞれの診療所が全く異なった特徴をもっており、
場所にあったニーズに応えた診療をしていかなければと再認識させられた
とても興味深い見学ツアーになったと思います。

彼らの旅の後半には大阪に来て頂く機会を設けて頂いて
大阪で講演をして頂きました。
私の意見ですが、イタリア人と日本人は職人気質なところが似ており
考え方や目の付けどころは共感できることが多いと感じることがあります。
そのためだと思うのですが
講演の内容はわかりやすく、参加して頂いた先生方からの評価も高かったようです。
我々日本人の歯科医師たちも頑張っていかなければいけませんね。

写真は彼らと一緒に撮影した食後の風景です。

投稿者: 須田歯科