2010.10.13更新


大阪審美インプラントセンター副院長の須田剛義です。
前回の研修の内容の続きです。

今回のメインテーマは光学印象についてでした。
通常、歯の診断や被せものを作製する際に歯の模型が必要となります。
そのために、アルジネートやシリコンといった特殊な材料で歯の型を
採得することが日常の歯科診療の中でよくあります。
この作業を不快に感じられる患者様は多くいられると思います。

しかし、光学印象というのは、これを口腔内に小型カメラを入れることで
歯をスキャンして、コンピューター上のデータに置き換え
そこから模型や、最終的な被せものを作製するということができます。
これなら、不快感がかなり軽減させることができます。
もしかしたら、近い将来にはスタートレックの様に、
センサーを当てるだけで治せる時代もくるかもしれませんね。

右の写真は、その時にいったメジャーリーグの写真です。
ミネソタはツインズというチームが存在し、今年は見事プレーオフに進出しました。
残念ながら、ヤンキースに負けてしまいましたが、
来年は、私が応援するレッドソックス共々、頑張ってほしいですね。

投稿者: 須田歯科