2010.07.27更新

大阪審美インプラントセンター副院長の
須田剛義です。

今回のボストン研修の
一番の目的は、
世界一の歯科大会での
ポスター発表でした。

3年に一度しか開催されない貴重な学会で、
世界から著名な先生方が来られ、
発表されます。

今回は、その登竜門というべき
ポスターで発表させてもらいました。
世界で30人しか選ばれない
発表の機会だったのですが、
日本人で唯一、
2回連続で発表させてもらいました。

これを糧にしてまた頑張っていきたいと気持ちが引き締まりました。

学会の内容もすばらしく、色々な勉強になりました。
毎日の診療に役立てていけたらと思います。

投稿者: 須田歯科

2010.07.21更新


大阪審美インプランとセンター副院長の
須田剛義です。

ボストン研修についての第2回目です。
2週間滞在していた間に2つのおおきな学会に参加しました。


6月の7日と8日の2日にかけて、
タフツ大学において
第2回 International Tufts prosthodontic alumni meeting
が開催されました。
卒業生による歯科同窓生学会のようなものです。

第1回は、去年にタイで行われまして、
400人の歯科医が集まる中、
発表をさせてもらいました。

上にある写真は、
同級生と先生方と2007年の卒業式に
撮影したものです。

タフツ大学の補綴科のプログラムは、
アメリカ人が少なく、世界各国から学生が勉強しに来ています。
毎年、5人ほどしかいない少数精鋭の専門医コースで
私の学年は、アメリカ、クウェート、イタリア、日本の4人で
構成されていました。

いったん卒業してしまうと
中々会えないのが寂しいとこですが、
どこの国に旅行しても友人がいるという楽しみもあります。

今回の学会でも世界各国でご活躍されている
著名な卒業生に会うことができましたし、
中々会えない多くの仲間達と歯科談義に花をさかしました。

色々な経験を須田歯科の診療に活かしていきたいと思います。

投稿者: 須田歯科

2010.07.20更新

大阪審美インプラントセンター副院長の
須田剛義です。

先月の6月6日から20日まで
ボストンに研修に行かせてもらいました。
その内容を何回かに分けて、
ご報告させてもらおうと思います。


1年に1回、アメリカのボストンにある
名門タフツ大学の補綴科大学院にて
2週間におよぶ学生指導を
2008年より毎年行っています。


自分が行っている治療が最良、最先端であるかの確認、
そして次世代の優秀な歯科医の育成への貢献が理由で、
いつも有益な時間を過ごさせてもらっています。

いつもながら思うのですが、
留守を守って頂いた院長先生とスタッフに感謝してもしきれません。

須田歯科では大阪でも世界最高品質の治療を
スタッフと協力して行っています。
何かあれば、いつでも気軽にご来院ください。

上の写真は、タフツ大学の外観です。
かなり前に建築されたのですが、最近になって改装が行われました.

投稿者: 須田歯科